何で僕は、真夜中に松屋で幸せになれたのか?

よーえつ@真夜中の松屋にて

松屋なう、っという訳で今野陽悦です。

終電が無くなってしまったので、愛車、Beautiful Lifeのキムタク仕様のTW「ケニロバーツ号!」で、スタッフを家まで送った後に松屋で牛丼を食ってます^^

注:ケニーロバーツ号と聞いてピンとくる方は、相当なバイク好きか特攻の拓の読者です(笑)

ドラマ・ビューティフルライフのキムタクとTW


んで、僕ちんのTW
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さすがにこの時期の夜中にバイクを運転するのはチョ~~~~寒くって、まるで風邪が皮膚に刺さるようでさ、あんまり寒いので紛らわす為にHYのAM11:00とかラルクのフラワーとか懐メロを、叫び歌いながらw運転したよ😝

AM11:00

ラルクのフラワー(余談だけど、失恋したハタチの頃、毎日聞いていたなぁ・・・)

んで、彼を送り届けた帰りに、松屋の

牛丼240円キャンペーン!!

っていうノボリが目に入って、「おぉ、ナイス!!」っと思ってお店に入ったんだ。

んで、牛丼早速注文したよん♪

松屋は味噌汁もついてくるからめっちゃ良いよね^^o0480035910981904461

寒くて寒くて、、、グローブしていたのに手がこんなに真っ赤になっちゃったけど、、、、

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牛丼は美味いし味噌汁もお店の中もウルトラあたたかくて、極寒からこちらの世界にきた僕には、もう天国のようだったぜ✨✨😂

んでさ、その時思ったんだ。

人生って素晴らしいね〜♪♪って。

だって、あんまりにも寒かったから、暖かいお店の中で240円の牛丼を食べただけでも、チョー幸せになれたんだもん(笑)

ヴィクトール・フランクルの思想と言葉

僕がもっとも敬愛する、オーストリアの心理学者のヴィクトール・フランクルは、こう言っています。

人は、態度価値を見いだす事でどんな所に置かれていたとしても、幸せになれる、と。

例え、彼が経験した、

地獄をも超える環境であるアウシュビッツ強制収容所にいたとしても・・・。

同級生にお金を持ち逃げされて落ち込んでいた時も、フランクルの言葉を思い出して復活できました^^

夕日を見てヴィクトール・フランクルの生きる希望について思い出しました

そして、暖かくて幸せを感じながら、つくづく思ったんだ。

僕は、フランクルの言葉に何回も何回も救われてきたなぁって。

ってな訳で、救われたフランクルの言葉を紹介しちゃいます^^

あなたの存在、あなたの人生には、すばらしい意味がある。
いかなる絶望にも希望がある。人生はうまくいくようになっている。
ただ、そのことに気づきさえすればいいのだ。

待っている人 あるいは持っている仕事への責任を自覚した人間は、生命を放棄することは決してできない。また、ほとんどいかなる困難にも耐えられるのである。

自分の成功や楽しみに目もくれぬ人・・・自分を忘れ、ある事やある人に・・・仕事や人間に愛を傾ける人・・・そんな人にはすべてがひとりでにやってくる。成功も楽しみもである。

待っている人 あるいは持っている仕事への責任を自覚した人間は、生命を放棄することは決してできない。また、ほとんどいかなる困難にも耐えられるのである。

人間は悲しみを通して物事の本質を見抜く力、世界を透視する力が養われ、高い次元の存在を感じ取れるようになる。苦悩を受け入れることで清らかな幸福が流れ出してくる。

どんな状況でも人生にイエスと言う意味があります。
そればかりか、どんな状況でも人生にイエスと言うことができるのです。

人の心が充たされるのは、自分や自分の幸福のことを忘れ去り自分にとって意味のある何かに取り組んでいるとき、または自分のことを必要としてくれる「何か」や「誰か」のために何かができるとき・・・人間の心はそのようにできている。

苦悩とは、人間を成熟させて真実の自分を呼び覚まし、生きる意味を成就させるチャンスそのものである。

人生に期待するのは間違っている。人生の方が私たちに期待しているのだ。

人生は結果の責任まで人間に要求したりしない。

人間存在とは「小さな神」であり、絶対者である「神への通路」である。
人間の本質は神性であり、自分の内なる神への絶対的信頼感が自己を超越させる。
((神性:ロゴス)=人生の究極の意味は自己超越)

苦しみを自己処罰として捉えない。愛である神が人間が苦しむのを望まない。

初めて聞いた人にはちょっと難しく感じるかと思うけど・・・、これらの言葉は、僕が苦しかった時、いつも救ってくれました。

フランクルが、アウシュビッツ強制収容所の体験を綴った著書、夜と霧は、英語版だけでも900万部以上発行されていて、1991年のアメリカ議会図書館の調査で「私の人生に最も影響を与えた本」の9位にもなってます。

また、日本語を含め17カ国語に翻訳されていて、読売新聞による「読者の選ぶ21世紀に伝えるあの一冊」のアンケート調査でも、世界の名著部門の第3位となったそうです。

夜と霧はショッキングですが、素晴らしい内容なので興味のある人はぜひ読んでみてね^^

まとめ

寒い中バイクに乗った話からあっちゃこっちゃ話が飛んでフランクルの話になったけど、何を言いたいのかというと、

「クッソ寒くてしんどかったけど、ちょっとした事で幸せになれたよー」

って話でした笑

 

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